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ソーシャル・デザイン研究機構

準備委員会

Social Design Research Institute Preparatory Committee

ソーシャル・デザイン研究機構とは

人間社会において、ヒトが心身ともに充実した生活*を送ることができることを目的として、

人間社会の構造に関する要素(Social Literacy)の統合的な理解・解釈を行い、対象となる人々の

生きがいが創出されるために、「ハードやソフト」・「物質や心理」・「科学技術や文化芸術」・

「都市や田舎」・「過去や未来」の垣根を超えた相互作用(Interconnected)を生み出す人間環境デザインを志向した研究と社会実装を行います。

*心身ともに充実した生活とは?

自己決定理論に基けば、

  1. 自律性の欲求

  2. 有用性の欲求

  3. 関係性の欲求

が満たされた状態

ソーシャル・デザイン研究機構の活動テーマ

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フロムライフ・リビングラボとは

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学習と実装・実践のサイクルから新しい商品・サービスを生み出す活動です。開発、社会に横たわる「課題」を学習しながら、課題解決の具体的な商品・サービスを開発、テストベッドでの実践を通じて高速のフィードバックループを生み出し、社会実装可能な商品・サービスを展開するデザインとアレンジを行います。

タイプ別ラボリサーチの比較

企業内ラボリサーチ

大学・研究機関ラボリサーチ

リビングラボリサーチ

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研究調査スキーム

企業が調査を企画。自社や委託先が準備

するモニターによる研究・調査

(Subjective)

方法


企業視点

導きたい結論を導く方法を選択·実行

導かれる結果

「企業として納得のいく結果が

出るように設計、企業の意思決定に利用」

メリット 

企業に取って活用しやすい結果が得られる。

デメリット

企業の主観·バイアスのかかった成果になる

可能性が残る。

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研究調査スキーム

大学・研究機関に所属する研究者が企画する研究・調査

(Objective)

方法

 

研究者視点・学術的な手法

科学的客観性、再現性を有する方法を選択·実行

導かれる結果

「科学的根拠、数値的有意差、

再現性のある研究·実験スキーム」

メリット

連続性·再現性のある客観的データが

得られる。

デメリット

アカデミア主導になりがちでリソースがかかる。

生活者の実感とは異なる成果になる可能性が残る。

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研究調査スキーム

リビングラボ運営者と企業が企画。運営者が手配するモニターによる研究・調査

(Objective)

方法

生活者視点・生活参与型

生活者に実際の生活の中で使用してもらう方法

導かれる結果

「日常生活の場における生活者の利用容態・

実感とフィードバック」

メリット

結果の取得が早く実感·データに基づく

フィードバックを得られる。

デメリット

科学的根拠よりも実際の生活者感覚が重視

されるため、再現性に課題がある可能性が残る。

お問い合わせ

     Tel:03-5843-9372 (株式会社ラーニング・イニシアティブ内 担当浅野)   /     Email: support@learning-initiative.com 

お問い合わせいただきありがとうございます。